最近ドラマや映画でよく見かけるようになった俳優・岩永丞威さん。
「この人、どんな人?」「他にどんな作品に出てるの?」と気になったことはありませんか?
岩永丞威さんは、元ジャニーズJr.という意外な経歴を持ち、アクションもできる本格派俳優。
2024年の月9ドラマ『366日』での好演をはじめ、Netflix『今際の国のアリス』や話題の『ヒグマ!!』2026年夏に公開予定の映画『ブルーロック』など、注目作への出演が相次いでいます。
この記事では、そんな岩永丞威さんの
- 出演ドラマ・映画の代表作
- アクション俳優としての魅力
- ジャニーズ時代の意外な一面
- プロフィールや所属事務所の情報
- 今後の出演予定や活動の最新情報
をたっぷりまとめました!
「岩永丞威って誰?」という方も、「最近気になってる!」という方も、この記事を読めば彼の魅力がしっかりわかりますよ✨
岩永丞威の出演ドラマまとめ!366日やアリスでも話題に
岩永丞威さんは、ドラマ『366日』やNetflix作品『今際の国のアリス』など話題作に出演し、今注目を集めている俳優です。
ここでは彼の代表的な出演ドラマやその魅力を深掘りしていきます。
📺 テレビドラマ
| 年 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|
| 2012 | クローバー(第4〜7話) | 守谷直人 |
| 2012 | ピロートーク〜ベッドの思惑〜 | ミチル |
| 2017 | コードネームミラージュ(第17話) | 守口拓真 |
| 2019 | PRINCE OF LEGEND | マサ |
| 2020 | KING OF DANCE | 来生駆 |
| 2024 | 366日 | 狛江崎亘 |
🌐 Webドラマ
| 年 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|
| 2017 | 東京ヴァンパイアホテル | ジョー |
| 2023 | 夢で見たあの子のために | 戸塚真広 |
| 2025 | 今際の国のアリス(シーズン3) | イツキ |
🎬 映画
| 年 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|
| 2012 | 闇金ウシジマくん | — |
| 2012 | TOURNAMENT | — |
| 2012 | BATTLE OF KYOTO〜未来地区ネオウズマサ〜 | — |
| 2013 | 琉球バトルロワイアル | 主演・沢村拳 |
| 2014 | クローズEXPLODE | 丸山健一 |
| 2014 | TOKYO TRIBE | 亀吉 |
| 2017 | HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY | ブラウン |
| 2017 | デメキン | ミツグ |
| 2018 | 終わった人 | 田代壮介(学生時代) |
| 2018 | 孤狼の血 | 善田大輝 |
| 2019 | サムライマラソン | 柿崎数馬 |
| 2020 | 燃えよデブゴン TOKYO MISSION | 島倉 |
| 2020 | ホテルローヤル | 貴史 |
| 2021 | るろうに剣心 最終章 The Final | 乾天門 |
| 2022 | 日本統一外伝 山崎一門8 警視庁VS山崎一門 | パルクール兄弟・一郎 |
| 2023 | ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー | ゆうり |
| 2025 | 室町無頼 | — |
| 2025 | BADBOYS -THE MOVIE- | ヒロ |
| 2026 | ヒグマ!! | 闇バイト9番 |
| 2026予定 | ブルーロック | 伊右衛門送人 |
まずは、直近の話題作『366日』での活躍から見ていきましょう。
最新作「366日」での演技が話題に
岩永丞威さんは、2024年に放送されたフジテレビの月9ドラマ『366日』に出演し、注目を集めました。
彼が演じたのは「狛江崎亘(こまえざき・わたる)」というキャラクターで、長濱ねるさん演じる莉子の彼という設定でした。
このドラマでは、主演の広瀬アリスさんと複数の人間関係が交錯する中で、岩永丞威さんの落ち着いた演技が物語の緩急をうまく支えていた印象があります。
これまでアクション色の強い役が多かった岩永丞威さんにとって、366日での役柄は新鮮だったかもしれません。
この作品をきっかけに、岩永丞威さんの静の芝居に注目が集まるようになったのも納得です。
次は、Netflixドラマ『今際の国のアリス シーズン3』での出演内容について見ていきます。
今際の国のアリス シーズン3の役どころとは?
岩永丞威さんは、2025年9月25日よりNetflixで配信予定の『今際の国のアリス シーズン3』に出演します。
演じているのは「イツキソウタ」という人物。消防士ですごく妹思いのお兄ちゃんといった役どころでした。
演技も高評価で、もっとアクションも見たかったという声もありました。
次は、岩永丞威さんの過去と現在をつなぐポイント「元ジャニーズの意外な経歴」について掘り下げていきます。
岩永丞威は元ジャニーズ!意外すぎる経歴とは?
現在はアクション俳優や海外映画でも活躍している岩永丞威さんは「ジャニーズJr.」として活動していた時期もありました。
しかも赤西仁さんのバックダンサーという意外な経歴の持ち主なんです!
ここでは、彼がどのように芸能界に入り、どんな道を歩んできたのかを振り返っていきます。
ジャニーズJr.時代のユニット活動
岩永丞威さんがジャニーズ事務所に所属していたのは、11歳から12歳の頃。
当時は「ジョーイ・ティー(Joey Tee)」という名前で活動していて、ジャニーズJr.内ユニット「small but BIG 4」や「TOPS」のメンバーとしてパフォーマンスをしていました。
彼はアメリカ・ロサンゼルス育ちで、両親がプロのダンサーだったこともあり、幼い頃からステージ経験が豊富。
その高いダンススキルが評価され、赤西仁さんの専属バックダンサーも務めていたそうです。
当時の雑誌『Wink up』や『POTATO』にも度々登場しており、「将来が楽しみなジュニア」として注目されていた存在でした。
しかし、日本とアメリカを行き来する生活の中で、再びロサンゼルスに戻ることになり、一旦ジャニーズとしての活動を終了することに。
ただこの経験が、のちの演技力や身体表現に大きく活かされているのは間違いありません。
次は、「丞威」から「岩永ジョーイ」、そして現在の「岩永丞威」へと変遷してきた芸名とその背景に迫っていきます。
ジョーイ・ティーとしての芸名とその後の変遷
岩永丞威さんの芸能人生は、芸名の変遷とともに歩んできたと言っても過言ではありません。
最初に芸能活動を始めた頃は、ジャニーズJr.で使用していた「ジョーイ・ティー(Joey Tee)」という名前で活動していました。
当時はロサンゼルスから一時帰国して日本に滞在しており、英語圏らしい響きの芸名が印象的でしたね。
その後、再びアメリカに戻ってからもエンタメ業界での活動を模索していましたが、日本に戻って俳優として再スタートを切る際には、「丞威(じょうい)」という漢字の芸名で本格的に演技の道へ。
この時期に出演した舞台『タンブリング』や映画『琉球バトルロワイヤル』では、身体能力を活かしたダイナミックな演技が評価されました。
さらに、2016年に石原プロモーションの次世代スター発掘オーディションで準グランプリを受賞し、芸名を「岩永ジョーイ」に改名。
石原軍団として本格的に芸能活動をスタートしました。
しかし2019年に石原プロとの契約を終了し、そこからは再び「丞威」に戻ってフリーとして活動。
そして2023年、現在の芸名「岩永丞威」として「鈍牛倶楽部」に所属したことを発表し、再び注目を集めています。
その歩みは決して平坦ではなかったものの、自分の名前を何度も変えながらも岩永丞威という本名に戻ってきた彼の姿勢に、強い覚悟が感じられます。
次は、岩永丞威さんの本領発揮とも言えるアクションシーンにフォーカスした見出しへと進みます。
岩永丞威のアクション演技がすごい!出演作と魅力
岩永丞威さんといえば、やはりアクション。
これまで数々の作品で本格的なアクションシーンを披露し、俳優としての評価を高めてきました。
ここからは、そんな岩永丞威さんの“魅せる演技”が光った代表的なアクション作品を見ていきましょう。
「琉球バトルロワイヤル」での主演アクション
2013年に公開された映画『琉球バトルロワイヤル』は、岩永丞威さんのアクション俳優としての才能が存分に発揮された記念すべき主演作です。
演じたのは沢村拳というキャラクターで、タイトル通り、命を懸けたバトルに挑む若者の1人。
格闘シーンでは空手の型を取り入れたリアルな動きが多く、観る人に「本当に戦っているような迫力」を感じさせました。
実は、岩永丞威さんは幼少期から空手を習っていて、黒帯(初段)を取得している実力者。
演技だけでなく、本物の武道経験があるからこそ、あのリアルなアクションができたんですね。
さらに、当時のインタビューでは「アクションを通して世界でも通用する俳優になりたい」と語っており、身体ひとつで表現できることに強いこだわりを持っている様子がうかがえます。
この作品をきっかけに、「次世代のアクションスター」として注目されるようになりました。
次は、ドニー・イェン主演の映画や、その他のアクション映画での演技について紹介していきます!
ドニー・イェン共演作や格闘シーンの評判
岩永丞威さんのアクション俳優としての実力が国際的に認められた作品のひとつが、2020年公開の映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION(原題:Enter The Fat Dragon)』です。
この作品では、世界的アクションスター・ドニー・イェンさんと共演し、「島倉」役として出演。
香港と東京を舞台に繰り広げられるスピーディーなアクションの中で、岩永丞威さんはその身体能力をフルに活かし、迫力満点の戦闘シーンを披露しています。
実際に映画を観たファンからは、「日本人俳優の中でもトップクラスのキレのある動き」「海外作品でも全然引けを取ってない!」といった高評価の声が多数。
特にパルクールのような跳躍を取り入れたシーンでは、スピード感と美しさが際立っていて、彼のアクションセンスの高さが伝わってきますね。
また、2022年公開の『日本統一外伝 山崎一門8』でも、パルクール兄弟の一人・一郎を演じ、ビルからビルへ飛び移るスリリングなアクションを担当。
このようなアクション特化型の役柄を任されること自体が、岩永丞威さんの“アクション俳優”としての信頼度を物語っています。
次は、話題作『ヒグマ!!』『ブルーロック』など、今後注目の出演映画について紹介していきます!
話題の映画「ヒグマ」「ブルーロック」への出演情報
2026年に公開予定の注目映画に、岩永丞威さんが続々と出演予定で、人気原作の実写化や、大型キャスト作品への出演が続いています!
ここでは、話題作『ヒグマ!!』と『ブルーロック』での役柄や見どころを紹介します。
闇バイト9番として出演の「ヒグマ!!」
2026年に公開予定の映画『ヒグマ!!』は、現代社会の闇とサバイバルが交差する異色の作品。
岩永丞威さんは、この作品で「闇バイト9番」という謎めいた役柄を演じます。
ストーリー全体が闇バイトグループを中心に進む展開。岩永さんのアクションや緊張感のある演技に期待が集まっていたようで、「岩永丞威さんのアクションをもっと見たかった!」という声が多数ありました。
続いて、世界中で注目される人気サッカー漫画の実写化『ブルーロック』での役柄にも注目してみましょう!
実写版ブルーロックでの伊右衛門送人役とは?
2026年に実写映画化される大人気サッカー漫画『ブルーロック』に、岩永丞威さんが出演することが発表されました。
演じるのは、「伊右衛門送人(いえもん おくひと)」です。
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— 映画『ブルーロック』公式 (@BLUELOCK_MOVIE) February 3, 2026
伊右衛門送人 ⚽ 岩永丞威
⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘#ブルーロック #エゴい pic.twitter.com/bEnhRVJfL1
雰囲気が伊右衛門送人にすごく合っている気がします!
岩永丞威さんは、身長178cmとスタイルも抜群で、スポーツ系の役にもぴったりの体型ではないでしょうか!
伊右衛門送人は187cmとかなりでかいですが・・・。
アクション経験が豊富なことから、スピード感のあるプレーシーンや試合中の動きにも説得力がありそうですが、伊右衛門送人は頼まれたら断れない性格からチームZのゴールキーパーを引き受けてしまったので、アクションはあんまりなさそうでしょうか・・・。
今までの作品とはまた少し違ったチームスポーツ×心理戦というテーマで、岩永さんの新しい魅力がきっと見られるはずです。
次は、岩永丞威さんの基本的なプロフィールと、現在の活動状況について紹介していきます。
岩永丞威のプロフィール・俳優としての現在地
これまで多くの作品に出演してきた岩永丞威さん。
そのキャリアはもちろん、独特なバックグラウンドや魅力的なルックスでもファンを惹きつけています。
ここでは、岩永さんのプロフィールと現在の活動拠点などを詳しくご紹介します。
プロフィール(生年月日・出身地・身長・事務所など)
岩永丞威(いわなが じょうい)さんのプロフィールはこちら👇
- 名前:岩永丞威(いわなが じょうい)
- 別名義:ジョーイ・ティー、丞威、岩永ジョーイ
- 生年月日:1994年6月5日(現在31歳)
- 出身地:大分県
- 国籍:日本
- 身長:178cm
- 血液型:B型
- 特技:空手(初段・黒帯)、アクロバット、ダンス
- 趣味:映画鑑賞、アクション研究
- 所属事務所:鈍牛倶楽部(2023年3月〜)
- SNS:
- Instagram → @joeyiwanaga
- X(旧Twitter)→ @joeytee_ybn
アメリカと日本を行き来しながら育ったことで、日英バイリンガルでグローバルな活動にも強みを持つ岩永さん。
ダンスや空手、身体表現に関してはかなりの実力者で、まさに“魅せる俳優”という印象が強いですね。
次は、現在の活動内容や今後の展望について見ていきます!
所属事務所・現在の活動まとめ
岩永丞威さんは、2023年3月より芸能事務所「鈍牛倶楽部」に所属しています。
この事務所は実力派俳優が多く在籍しており、岩永さんも本格派俳優としての活動をより一層深めているようです。
近年は、映画・ドラマの両方に精力的に出演しており、アクションに限らず幅広い役柄に挑戦しているのが特徴です。
とくに2024年の月9ドラマ『366日』ではシリアスな人間ドラマに挑戦し、俳優としての表現力にも高い評価が寄せられました。
また、2025年にはNetflix作品『今際の国のアリス シーズン3』への出演し、世界配信作品にも参加。
2026年は、話題作『ヒグマ!!』『ブルーロック』など、立て続けに映画出演が決定しています。
今後はアクション俳優としてだけでなく、感情を深く表現する演技派としての成長にも注目が集まりそうですね。
岩永丞威に関するQ&Aまとめ
Q: 岩永丞威はジャニーズ出身って本当?
A: はい、本当です。岩永丞威さんは11〜12歳の頃に「ジョーイ・ティー」という芸名でジャニーズJr.に所属していました。TOPSなどのユニットで活動し、赤西仁さんの専属バックダンサーも務めた経験があります。
Q: 岩永丞威が出演している最近のドラマは?
A: 2024年のフジテレビ月9ドラマ『366日』に出演し、「狛江崎亘」役を演じました。
Q: 『ブルーロック』ではどんな役を演じるの?
A: 実写版『ブルーロック』では「伊右衛門送人」というキャラクターを演じます。
Q: 岩永丞威のアクションの実力はどれくらい?
A: 空手初段の黒帯を持ち、子どもの頃からダンスやアクロバットを習ってきた本格派です。主演映画『琉球バトルロワイヤル』や『燃えよデブゴン』などで、その身体能力を活かしたリアルなアクションを披露しています。
Q: 所属している芸能事務所はどこ?
A: 現在は「鈍牛倶楽部」という実力派俳優が多数所属する事務所に所属しています。2023年3月からの所属で、ドラマ・映画ともに出演作品が増えています。
まとめ
今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。
- 岩永丞威さんは元ジャニーズJr.で、ダンスと空手を活かした本格派アクション俳優
- 最新の出演ドラマはフジテレビの『366日』で、狛江崎亘役を好演
- Netflixの『今際の国のアリス シーズン3』では謎の新キャライツキを演じる
- 2026年公開の映画『ヒグマ!!』や『ブルーロック』にも出演
- 所属事務所は鈍牛倶楽部で、今後の活動にも注目が集まっている
岩永丞威さんは、アクションだけでなく繊細な演技もこなせる実力派俳優として、今まさに注目を浴びています。
これからさらに出演作が増えていきそうなので、今のうちに彼の魅力をチェックしておくのがおすすめですよ!
