「象印の加湿器を買ったけど、ひかえめと“弱って何が違うんだろう?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
象印のスチーム式加湿器といえば、シンプルな操作性と抜群の加湿力、そしてお手入れのしやすさで大人気!
でもいざ使い始めてみると、加湿モードの名前が少しややこしいと感じる方も多いようです。
この記事では、「ひかえめ」と「弱」モードの違いを、機能の仕組みから使用シーン、電気代の比較までわかりやすく徹底解説!
また、室内湿度別のおすすめモードや使い分けのコツも紹介しています!
この記事を読むことで、あなたの部屋にぴったりの加湿モードを見つけて下さい!
なぜ「ひかえめ」と「弱」で迷う?まずは違いのポイントを整理!
- 「ひかえめ」は「自動加湿モード」のひとつ
- 「弱」は「連続運転モード」で使う設定のひとつ
- 同じ低めの加湿に見えますが、目的や動き方が少し違う
- モードの切り替えで「電気代」「加湿の質」「使いやすさ」に差が出ることも!
多くの人が「なんとなく湿らせたいから弱でいいかな?」と思い使いそうですが、実は「ひかえめ」と「弱」では仕組みが異なるんです。
この違いを理解することで、より快適に、無駄なく加湿器を使えるようになります!
「ひかえめ」モードとは? 省エネ&自動湿度調整でやさしめの加湿

- ひかえめは、自動湿度センサー&室温センサーで部屋の乾燥具合を見ながら、加湿の間欠運転を行うモードです。ヒーターのON/OFFを自動でコントロールし、必要最低限の加湿で済ませる。
- 特徴としては、
- 電気代が抑えられる(節電)
- 加湿しすぎず、過乾燥〜過加湿の両方を防ぎやすい
- 湿度が安定すれば、加湿が弱くても「ちょうどいい」状態を維持できる
こんなときにおすすめです!
夜間の寝室、長時間留守にするとき、節電したいとき、加湿しすぎが気になる場合など
弱モードとは? 〜連続運転で確実に加湿、静かさ・安定重視

- 弱は連続加湿モードで使う設定のひとつです。湿度センサーには頼らず、設定した加湿量で一定時間加湿を続けてくれます。
- 主な特徴
- 室温や湿度に関係なく、一定のペースで加湿が続くので、乾燥が強い状況でも安定して加湿が可能になっています。
- 加湿のスピードや湿度キープの確実さを重視したいときに安心!
- ひかえめのような間欠/センサー任せではないため、結果として湿度が高めに維持されやすい場合も。
こんなときにおすすめです!
空気が乾燥しやすい真冬、加湿をしっかりしたいとき、赤ちゃんや高齢者など空気の乾燥に敏感な人がいる場合など
電気代・静音性・快適さの違い は? どちらを選ぶべき?

| モード | 加湿方式 | 電気代目安 | 加湿の安定性 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|---|
| ひかえめ | 湿度センサー + 間欠運転 | 比較的低め(節電) | 湿度センサー次第で変動あり | 寝室・節電・長時間運転 |
| 弱 | 連続運転モード | 湿度・時間に依存 | 常に一定の加湿 | 強い乾燥時・安定加湿重視時 |
- ひかえめは「必要なときだけ/ゆるく加湿」するイメージで、電気代や過加湿のリスクが低めになっています。
- 弱は「とにかく潤い重視/安定加湿」するイメージで、乾燥が強い季節にしっかり効果を期待したい人向けです。
- 使用する部屋や目的によって使い分けるのがベストですね!
使い分けのコツ ― 具体的にどのように切り替える
- 寝室・夜間 → ひかえめでOK!湿度が安定すればOKで電気代も抑えられ静か
- 朝〜昼など乾燥しがちな時間 → 弱でしっかり加湿。部屋が乾燥しているなら確実に潤い確保
- 赤ちゃん・高齢者がいる部屋 → 弱またはひかえめ+湿度チェック。快適な湿度が大事
- 外出や就寝時の長時間使用 → ひかえめ。加湿量をセーブして安全・節電
ひかえめと弱のメリットと注意点
- ひかえめで夜間使ったら、湿度は一定量に保たれ、肌や喉が乾燥せず快適。ただし湿度が下がりやすいと感じた日もあった → 湿度センサー任せなので、部屋の湿度や温度によって加湿量が変わるようです。
- 弱を使うと、安定して潤う安心感。特に空気が乾燥する真冬や暖房で部屋が乾きやすいときには心強い。ただし加湿量が多いため、給水頻度や電気代はやや高めになる場合も。
目的に応じて切り替えがおすすめ 👍

ひかえめと弱は、どちらが「正解」とかはなく、「いつ・どこで・どう使うか」によって選ぶのがベストです。
- 節電したい、夜寝るとき、長時間つけっぱなしにするなら「 ひかえめ」
- 乾燥が強い季節、確実に加湿したい場所がある場合は「弱」
それぞれの特徴を理解して、使い分けを意識することで、加湿器の効果を最大限に活かすことができますね!
「どちらにすればいいか迷う…」というときは、まずは「ひかえめ」から使ってみて、室内湿度が足りないと感じたら「弱」に切り替えて試してみる、という使い方もおすすめです。
🌡 室内湿度別 おすすめ加湿モード早見表
| 室内湿度 | 快適度 | おすすめモード | 解説 |
|---|---|---|---|
| 30%以下 | 非常に乾燥 | 弱または中(連続) | 湿度が足りないため連続運転でしっかり加湿するのが◎ |
| 40%前後 | やや乾燥 | 弱(連続) or 標準(自動) | 肌や喉が乾きやすい。自動モードで十分加湿されることも |
| 50〜60% | 快適 | ひかえめ(自動) | 自然な湿度をキープしつつ節電。おすすめバランス型 |
| 70%以上 | 多湿傾向 | オフ or 送風のみ | 加湿は控えめに。窓の結露・カビに注意が必要です |
ワンポイント☝日本の快適湿度は「40〜60%」が目安とされています。
肌や喉の乾燥が気になる場合は、50%以上を意識しましょう。
💡 モード別 電気代の目安一覧(1日8時間使用した場合)
| モード | 消費電力 | 1時間あたりの電気代 | 1日(8時間) | 月30日使用 |
|---|---|---|---|---|
| ひかえめ(自動) | 約305W前後 | 約8.2円 | 約65.6円 | 約1,968円 |
| 弱(連続) | 約410W前後 | 約11.0円 | 約88.0円 | 約2,640円 |
| 中(連続) | 約985W前後 | 約26.5円 | 約212円 | 約6,360円 |
| 強(連続) | 約985W | 約26.5円 | 約212円 | 約6,360円 |
※電気代は1kWhあたり27円で計算しています(地域や契約により変動します)
💬 まとめ 最適なモードを選んで電気代も快適さも両立しよう!
加湿器のモードは、ただの強弱ではなく、「使う目的」「部屋の状況」「季節」に合わせて選ぶことで、最大限に効果を発揮します。
特に象印のスチーム式加湿器は、省エネ設計ながらパワフルな加湿性能を持っているため、モード選びがとても重要です。
迷ったら以下を参考にしてみて下さい👇
- 🌙 寝る前・就寝中 → ひかえめ
- 🌞 朝・日中・乾燥が強い時 → 弱 or 中
- 💸 電気代が気になる → ひかえめ(自動モード)
- 💦 部屋の乾燥がひどい → 弱(連続モード)
