習い事を辞める時にお礼の品や菓子折りは必要?相場や渡し方を紹介!

習い事

習い事を辞めるときにお礼として菓子折りや贈り物を用意した方がいいか悩みますよね。

実際、自分の子供が習い事を辞めるときにどうしたらいいか、先輩ママたちにアドバイスを聞いたり、調べたりしましたのでお礼について解説していきます!

この記事でわかること

  • 習い事やめる菓子時に折りは必要?
  • お礼としての折り菓子の渡し方や選び方
  • 菓子折り・贈り物の相場
  • 菓子折り以外におすすめのお礼の品物

習い事を辞めるときの疑問や悩みについて、詳しくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

習い事をやめるときのお礼の品や菓子折りは必要?両方の意見を比較!

習い事を辞める際にお世話になった方々に菓子折りや贈り物は渡した方がいいのか?

また菓子折りや贈り物などは不要と考える人もいますので、その意見の違いを見ていきましょう。

お礼の品や菓子折りは必要という意見

多くの方が「お世話になった相手に感謝の気持ちを伝えるために、折り菓子を渡すのが一般的」と考えていました。

実際、これが「常識的な行動」として認識されている場合も多く、贈り物を贈ることで感謝を形にすることができるからという声が多いです。

30代の女性の方は「何を渡そうか迷ったけど、渡さないという選択肢はなかった」と話しており、周りの人も同じような気持ちを持っているということでした。

40代女性の方も、辞める時にお礼を渡すことが一般的だと普通に思ってたと話しています。
周りの人も辞める時は渡していたそうです。「辞める際にはお礼を言うのが一般的」と感じていたこと。

お礼の品や菓子折りは不要という意見

例えば、ある女性の方は「子供自身がお礼を言うことが重要」と感じて、物を渡さなかったと話しています。一方で「習い事の規則で金品などの授受が禁止されているため、お礼の品などは渡せなかった」ということもあります。

これも、ある意味では親切なルールで、やめる際に無理に贈り物を渡す必要がない環境が整っているとも言えます。

習い事を辞める時にお礼を渡すというのは理解していましたが、私は必ずしも渡さなければいけないという事ではないと思っています。
子供から先生にお礼を言って辞める方が良いのではないかと思いました。

知り合いの先生が教えてくれたのですが、一番嬉しかったのが子供からの感謝の手紙だったそうです。菓子折りや贈り物じゃなくても。心のこもった感謝の手紙が先生たちも嬉しいかもしれませんね!

習い事を辞める際に菓子折りを譲るかどうかは、各家庭や習い事のルール、そして個人の考え方によって異なります。どちらの選択が正しいということはありませんが、相手への感謝の気持ちをどのように伝えるかよく考えることが大切です。 ぜひ、あなた自身の状況に合った方法を選んでください。

習い事をやめるときにお礼の品や菓子折りはいつ渡す?適切な渡し方は?

習い事をやめるときに、お礼の品や菓子折りをどのタイミングで渡せばいいのか悩むポイントです。

お礼の品や菓子折りはいつ渡すのがベストなのかですが、やはり多くの人は習い事の最後の日にお礼を伝えるとともに渡しているようです。

しかし、直接渡すことができなかった場合もあり、 機会を逃してしまったら、どう対応したらよいのでしょうか?

直接渡すことができない場合は、郵送を検討するのも一つの方法です。その場合感謝の気持ちを伝えるために、お礼の手紙も一緒に同封したいですね。

お礼を言って直接渡すことができれば、より良いですが、 タイミングを逃してしまった場合には、郵送も利用するのも!

習い事をやめるときのお礼の品・菓子折りの相場は?

習い事をやめるときに、お礼の品や菓子折りはどれくらいの値段で選べばいいか、悩むしところです。

先生はもちろんですが、習い事の中で交流のあった親や子供たちにも何か感謝の気持ちでちょっとしたものでも贈りたいですよね。

習い事をやめるときの感謝の気持ちを込めて贈るお礼の品や菓子折りについて、どれくらいの予算で考えたらよいのか、具体的に見ていきましょう。

先生へのお礼の品の相場

一般的に、先生へのお礼の品や菓子折りの相場は、習い事の内容や規模にもよりますが、多くの場合2000円から3000円ほどで贈っているようです。

菓子折りを選ぶ場合は、やはりなるべく保存がきくお菓子や個包装されているものを選ぶのが良さそうです。

また、あまり高いものだと相手に気を遣わせる可能性もあるので、ほどほどの値段がいいでしょう。

交流が深かったお世話になった親やママ友

交流が深かったり、お世話になった親やママ友に渡すという方も多いです。

送迎を手伝ってもらったり、子供同士が仲良かったりなどなど。

「習い事はやめるけど、これからも仲良くして下さい」という意味も込めて渡すことも多いようです。

こちらもあまりにも高いものを渡すと気を遣わせてしまうので、大体1,000円くらいで、高くても2,000円くらいが無難ではないでしょうか。

子供のお友達

習い事をやめるときに、仲の良かった子供のお友達にもなにか贈りたいですよね。

もしかしたら子供から「何かあげたい!」と言う場合もあるかもしれません。

子供が多い場合だと大変なので、個別にあげるとしたら、500円未満のちょっとした贈り物が丁度よいのではないでしょうか。

高い物をあげてしまうと、お友達の親が気を遣ってしまうかも。

子供が大人数の場合には、全員に公平に配れる菓子折りを用意するのも一つの方法です。

個別に渡したりするとあの子はもらえたけど、私はもらえなかったと後に揉めることもあり、学校などが同じだった場合に子供同士でちょっと嫌な思いをしてしまう可能性も。

そういうことなど色々と考えて、子供には何もあげないという声も多いです。 お手紙を書いて渡すという方法もあるので、何もあげないという場合はお手紙をあげるのも喜ばれると思います。

渡す側も受け取る側も、負担を感じない程度のものを選ぶことが大切ですね。

習い事をやめるときに渡すお礼の品や菓子折りの選び方

習い事をやめるときに、お礼の品を渡したいけど、何をあげたらいいのかも悩みます。

旅行のお土産としてお菓子を選ぶ際にリクエストが特になければ人気の商品を選ぶことが多いです。 それと同様に、習い事をやめるときのお礼も、口コミを参考にしながら人気のあるものを選ぶと良いでしょう。

習い事を辞める時のお礼の品の選び方:①年齢や好みで決める

習い事をやめるときのお礼の品の選び方はとして、相手の年齢や好みが分かっている場合はそれを基準に決めるのがいいでしょう。

子供たちが先生と日常的に交流していて、好きなものを知っている場合があります。

もし、情報があればお礼を選ぶときの参考になります。

好みに合ったものをプレゼントすると喜んでくれるので、情報があればそれを参考にして選んでみましょう。

複数の先生がいる場合は、保存が効くお菓子や、個別包装されているお菓子を選ぶのがおすすめです。衛生面にも配慮されているし、どの先生にも平等に配ることができます。

習い事を辞める時のお礼の品の選び方:②通った年数を考えて決める

習い事をどれだけ通っていたか?通っていた年数も考慮して決めるのも重要です。

数か月で辞めてしまうパターンもありますし、数か月で辞めたのに高価な品だと受け取る側だと困るかもしれません。

先生に渡すお礼の品や菓子折りの相場をお伝えしましたが、数か月くらいであれば1,000円から2,000円の間で渡すのが良いのではないでしょうか。

長い間通っていて、先生との関係もすごく良く仲が良かったという場合に、3,000円以上のものを渡す方もいるようです。

基本的に習い事をやめるときにお礼の品や菓子折りは必ず渡さなければいけないということではないので、自分が「すごくお世話になったから渡したい!」と思ったら渡すという感じで考えて決めましょう。

習い事を辞める際のお礼の品の選び方:③習い事を辞めたことのある友達に聞いてみる

お礼の品を選ぶにあたって、習い事をやめたことのある友達に相談して聞いてみるのもいいですね。

経験者の意見はとても参考になります。

注意する点として、具体的にどんな品物を選んだのか、金額はいくらくらいだったかを詳しく聞きすぎると、相手に負担を感じさせるかもしれません。

自分から話してくれる場合はそのまま参考にしても問題ありません。

「お菓子と実用品どっちの方が喜ばれる?」などの具体的に質問をして相談すると相手も答えやすくなり、アドバイスを受けやすくなります。

【まとめ】

習い事やめる時にお礼の品や菓子折りは必要か?という事や、お礼の品や菓子折りの相場や渡し方までご紹介させていただきました。

  • 習い事をやめるときはお礼の品や菓子折は必ず渡すということはない
  • お礼の品を渡さなくても、感謝の気持ちを子供と伝えることが大事。
  • お礼の品が高価すぎると、相手に気を遣わせてしまう。

習い事やめる場合は、やはりマナーとして挨拶をすることが非常に大事だと思いますので、ひとことでもいいのでお礼を伝えると先生方も教えてきて良かったなと思ってくれると思います。

タイトルとURLをコピーしました